妙泉寺〜 380年の歴史を紡ぐ妙泉寺 〜

妙泉寺

妙泉寺とは

東京の永代供養墓・納骨堂なら妙泉寺へ

妙泉寺は寛永11(1634)年に開かれた日蓮宗の寺院です。
この地は旗本で勘定奉行、長崎奉行を歴任した松浦河内守信正(1695~1769)の領地で、当寺には信正奉納の写経塔、
肖像画が現存しています(江戸川区指定有形文化財)。
境内には安宅丸(あたけまる)稲荷を祀る八角堂があります。
安宅丸は徳川三代将軍家光が建造した御座船(徳川三大船の一つ)で、その豪華絢爛さは「日本無双の結構は日光東照宮と安宅丸」(『元正間紀』)とうたわれたほどでした。
この船が解体された時(1682)、当寺が船玉(船の守護神)を譲り受けました。
以来、商売繁盛の「いなりさま」として庶民の信仰を集め、
中村座の歌舞伎役者、野田醤油(現在のキッコーマン)からも
参詣がありました。
キッコーマンには安宅丸稲荷の御札が祀られていて、
現在でも毎年当寺に参詣されています。

久遠廟

久遠廟

永代供養墓は妙泉寺へ

妙泉寺久遠廟では、毎日お経をあげています。
午前八時半から午後五時まで、お参りできます。
宗旨宗派は不問です。お墓のこと、葬儀のことなど気軽にご相談下さい。