妙泉寺毎日のお経・お花のお手入れを欠かさない妙泉寺

妙泉寺
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寺院概要

寺号 妙泉寺
宗派 日蓮宗
開山 寛永11年(1634年)
住職 鈴木 英成
所在地 東京都江戸川区谷河内(やごうち)1−6−12
電話番号 03-3679-4924
久遠廟

久遠廟

永代供養墓は妙泉寺へ

妙泉寺久遠廟では、毎日お経をあげています。
午前八時半から午後五時まで、お参りできます。
宗旨宗派は不問です。お墓のこと、葬儀のことなど気軽にご相談下さい。

住職よりごあいさつ

施設紹介

本堂

本堂

当山は何度か火災や地震、水害の被害に遭いましたが、その度に再建をしてきました。現在の本堂は明治15年(1882)、約135年前に建てられました。

山門

山門

開かれたお寺として、豪華な山門はありません。住宅地の中で静かにお参りされる方をお待ちしています。

稲荷堂

あたけ丸 稲荷堂

この稲荷堂(八角堂)には、安宅丸御霊稲荷大明神が祀られています。これは徳川三代将軍家光が建造した御座船・安宅丸に勧請した船玉(ふなだま)で、同船が取り払いになった際、当寺がゆずり受けました。船玉とは船中に祀る守護神のことを言います。

紙本着色松浦信正像

紙本著色 松浦信正像

谷河内村は、長く旗本の松浦氏の領地に含まれていたことから、江戸時代を通じて、松浦氏と深い関わりを持っていました。この掛軸は松浦河内守信正の姿を写した貴重なものです。
江戸川区指定有形文化財

墨書木箱

墨書木箱

明和2年(1762)松浦信正自筆
江戸川区指定有形文化財

石像松浦信正写経塔

石造松浦信正写経塔

松浦河内守信正の写経を奉納した記念の石塔です。信正は幕府の勘定奉行・長崎奉行などの要職を歴任しました。
江戸川区指定有形文化財

万灯

万灯(まんどう)

日蓮宗では宗祖日蓮聖人の命日である10月13日(旧暦・新暦では11月21日)に、御会式(おえしき)という法要があります。信徒が行列し、この万灯を照らして、寺の周りを練り歩くのです。池上本門寺の御会式が有名です。

本尊・ご仏像

本尊・ご仏像

本尊は日蓮聖人を中心に、お釈迦さま、多宝如来、左右には普賢菩薩・文殊菩薩、四天王が並びます。

葬儀・法要

東京都江戸川区の【妙泉寺】は、永代供養を行っている納骨堂があるお寺です。
永代供養墓や納骨堂に関して詳しく知りたい方は、下記ページをご覧ください。